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打ち水のやり方
浴衣で打ち水

夏の暑い日に涼しくするためにする打ち水は、みんなと一緒にしましょう。
みんなと一緒に浴衣を着て打ち水することでより楽しくできます。
福岡では、男の山笠、女の打ち水、なんて言いながら夏の暑さを楽しみながら、なるべく浴衣を着て打ち水しています。
打ち水ルール
水道水はなるべく使わないこと、水は二次利用すること
打ち水のイロハ
イ)まずは水を入れる容器を用意すること。家の中のものから選ぶこと。

ロ)お風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと。


わざわざ水道の水を
つかうのはブー。
ハ)ひしゃくがなくとも、手でバシャバシャ。じょうろやペットボトルで 水を打つもよし。
日射に気をつけること。できれば帽子を着用。

ニ)路面だけでなく、屋上や、ベランダでも、「壁打ち」でも、室外機でも、日向でも日陰でも効果あり。

※福岡打ち水大作戦では「朝顔カーテン」を推奨しています。
→ 福岡市の環境「ベランダにアサガオを植えています」
- 1)打ち水は、朝夕の涼しい時間に
- 2)日向よりも、日陰や風通しの良い場所に
- 3)できる限り、大勢で広範囲に
行うよりとより打ち水効果が長くなります。
とのアドバイスも。ぜひ試してみてね。
ホ)すずしい風を感じたか確認すること。気持ちよかったら、毎日つづけること。

打ち水の注意事項

- 注)その1
- 安全のためにクルマ通り多い場所へは水をまかないようにしましょう。
できればクルマの通りのない安全な場所を選んでやりましょう。 - 注)その2
- 特にカーブの途中、交差点、マンホールの上は 自転車、バイクにとっては滑りやすくなるため大変危険です!絶対に水をまかないこと。
- ※ドライバー、自転車のお乗りの皆さんへ
- 水をまいた場所へ、バイク、自転車の侵入するときはすべりやすくなっているので充分注意ください。


